バウハウス・デザインの精神が息づく機能的なフォルムの中には、「ここまでやらなければ満足しない」NOMOSの職人魂が込められています。
’05春からは新ムーブ搭載モデルも登場。 さらに、自動巻ムーブもすでに自社開発を済ませ、’06年秋の発売を待っています。
高い技術力を備えた小さな時計工房・NOMOS。 良心的なものづくりの姿勢とともに、大きな可能性を予感させるドイツの時計メーカーです。
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NOMOSは1906年、ドイツ・ザクセン州グラスヒュッテで誕生しました。
この小さな町は二度の世界大戦を経て旧東ドイツ領となり、職人的な時計づくりを営んでいた同社も、
社会主義体制のもとでは安価な軍用時計の製造に甘んじることとなります。
’89年、「ベルリンの壁」の崩壊によって東西ドイツが統一され、グラスヒュッテにおいてもかつての
輝かしい時計づくりの復興が始まりましたが、NOMOS社もまた’92年、再び時を刻み始めたのです。
NOMOS・ムーブメントは、地板の自社生産化を実現、ほとんどのパーツが自社製となりました。
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こんなところにも「こだわり」が・・・
・ケースに耐錆性に優れた316Lスチールを用い、ミドルケースとラグは一体で削り出されています。
・また、時計内部のネジ同様、一部のモデルを除いて針も青焼きされ、堅牢で繊細な仕上がりとなっています。
・ベルトは農耕馬の尻の革であるシェルコードバンを使用、職人の手で2枚重ねに縫合されています。
7ヶ月を要して作られるベルトは、時々ブラッシングしていただくだけで独特の光沢が出てきます。
※裏材を使用しない皮革ですので、裏面には天然の色むら等があります事をご了解くださいませ
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NOMOSの純正標準ベルトは若干長めに作られていますので、当店では1〜2個余分に穴明け加工をしてお届けしております。
また、手首周り・16センチ以下の方は短寸タイプがベターです。付け替えご希望の方は、ご注文ページにてその旨お知らせ下さい。 |